大阪、名古屋、東京を中心に展開する日商エステム

大阪、名古屋、東京を中心に展開する日商エステム

1991年に創業してから、実績を着実に伸ばしてきている日商エステムグループ。その安定した供給は大阪で地盤を確立してから、エステムホールディングスという経営戦略を全体的に担う会社を設立させるほどになりました。積み上げてきた実績や知恵を「力」とする事で、住まいの「進化」「深化」「真価」を追求するとホームページ上でも言及している日商エステムは、どのような都市に展開をしているのでしょうか。

 

ではまず、そのマンションの販売の方法について着目してみましょう。日商エステムが積極的に供給しているのは、その地域に応じたプランニングをコンセプトにしている、都市の中央部に立地を選定した「都市型マンション」と呼ばれるものです。平均的には40?60平方メートルといったサイズのものが主流とはなっていますが、様々なプランを用意しているようです。シングルやディンクスといった多様な形に対しても柔軟に対応してくれる他、ファミリーニーズに対しても何ら問題がなく取り扱ってくれます。また、その豊富なメニュープランやカラーバリエーションによって、顧客が満足する住空間を作り出すことに成功しているのです。住宅そのもののクオリティも、企画から開発、販売、管理まで一貫して行われる日商エステムのシステムが正しく機能しているため、問題がありません。現代社会における要望の多様化を満たすための施行がきちんと行われていることが、日商エステムの全国展開成功の鍵だと言えるでしょう。

 

大阪を拠点として経営を行ってきた日商エステムですが、2004年、ついに東京進出を果たしました。これにより、東京23区内を中心に立地をセレクト。「フュージョンタイプ・マンション」といった、ライフスタイルの多様化に対して的確に対応するフレックスタイプのマンション。会社などへの活用性や立地そのものの有効性が高いことで、その資産運用の可能性に大いに期待が出来る「ステュディオタイプの高付加価値マンション」といったタイプの商品を安定的に提供することができるのです。

 

東京日商エステム本社を2011年12月に東京都港区西新橋の日比谷セントラルビルに移転させました。日商エステム名古屋支社を2017年1月に愛知県名古屋市の名古屋ルーセントタワーに開設と、発展が目覚ましい日商エステム。こういった実績は、各地で積み重ねてきた実績の賜物だと言えるでしょう。そして、地道に積み重ねてきた実績というのは、その会社の実力とも言えます。もしも不動産を任せるのであれば日商エステムのようなところに任せたいという人がいるのも頷けます。